【海外旅行スリ対策】スリ被害ゼロ!私の旅財布
先月6回目のパリ一人旅に行ってきました!
パリを始め、ヨーロッパはスリ大国。
ブランド物の財布をこれみよがしに出してレジに並ぶなんてもってのほかです。
財布は出さないのが基本。
駅の改札はApple WatchのICカードが大活躍!
トイレ用(基本トイレは1ユーロ)の小銭入れは別に用意するのがベストです。
(↑最悪、スリ集団に囲まれてもダミー財布としても活躍してくれる)
今は円安が加速していることもあり、パリのホテルは1泊最低3万円以上(トイレ共同で!)が相場。
そこで今回、私は治安が悪いとされている地域に敢えてホテルを取る選択をしました。
40℃越えのパリ、治安よりもクーラー付きのホテルの方が私にとっては優先度が高かったからだ。
(結果、駅から徒歩1分で大当たりホテルだった!!もちろん、夜は周辺に怖い人たむろしていましたw)
治安激悪な地域で、何もスラれずに無事帰還した私の対策がこちら。
《スリ対策:財布》
これを誰も財布だとは思うまい。
塩タブレットの袋を二つ折りにして使用することで、深さがなくなりユーロが取り出しやすい♪
二つ折りにした下の段にはクレカを収納。(クレカはスキミング防止ケースへ!)
この財布なら、もしメトロ(地下鉄)などでカバンに手を入れられても、
「あぁ、ただのお菓子か」と思って取られない。
チャック付き袋なので、雨にも強い!
メリットだらけの財布ですが、デメリットももちろんあります。
帰国した際、財布入れ替えるの忘れると恥ずかしい思いします。
長距離バスの券売窓口のおばさまに爆笑されましたw
何はともあれ、スリに遭うことなく無事帰国できました◎
お財布だけでなく、スマホもよく狙われます。
特に「iPhone」は高く売れるので、標的になりやすい。
《スリ対策:スマホ》
NG行動
- カフェのテーブルにスマホを置いたまま食事→店内にもスリは入ってきて、常に狙っている
- メトロ(地下鉄)のドア付近でスマホ使用(もしくは、手に持ったままうたた寝)→停車してドアが開いた瞬間もぎ取られて逃げられる
- 観光地で、後ろに人がいるのを確認せずに撮影
- 治安の悪いところで電話しながら歩く→ワイヤレスイヤホンで喋るのが正解
- タクシー乗車中、膝の上にスマホやカバンを置く→治安悪い地域だと、信号待ち中ガラス割って取られます。手にしっかり持っておくか、鞄にしまって鞄は足元が基本)
治安激悪なパリ(しかも灼熱!)ですが、何度訪れても魅力的な街で大好きです。
これからパリや治安の悪い地域に旅行する予定がある方にも、ぜひ楽しい気持ちのまま安全に旅を楽しんでもらいたい。
少しでもお役に立てたら幸いです♪

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